和光大学 総合スポーツ&カルチャー ワコロコ

テニススクール

打点を前に!(一般土曜クラス)

今回は、打点をなるべく前にするための練習をしていきました。
まずなぜ打点を前にしたほうが良いのかというと、体重をボールに乗せやすくなり打球の「威力」が変わります!
手前で打つデメリットとしては、力が入らなかったり手首への負荷が大きく、故障の原因になります。

打点を前にできない原因として、軸足が返ってこないというよりかは、軸足側の腰が返ってこなかったりして手打ちになってしまいまうケースがあります。
そこでまずは、後ろから前にボールに向かって行く感覚をつける練習を徹底的に行なっていきました!

打つ人の後ろからボールを投げて、前に飛び出してきたらステップを踏んで打っていきます。
打つときになるべくラケットを前に出し、打ち終わりには円を描くように軸足を前に出す意識をしていきます。
こうすることによって前へのスッテプの踏み方と、軸足側の腰を返す感覚が掴みやすくなるのと、楽に速い打球を打てるようになります。

その後、先程やった練習の意識を、手出しや球出しなどで色んな打球でも打点を前に出来るように段階を踏んで練習していきました。

最後はラリーです。
ラリーの中でも当然打点を前にする意識を持つのですが、色んな球質のボールが来るため、細かいステップも必要になっていきます。
まず最初は、正面に来たボールに対しては、なるべく前にステップを踏んでいき打点を前に捉えられるように心がけていきましょう。