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客観的に自分を見られるようにしよう!

自分ではできていると思っても、周りからはできていないと言われる事があるかと思います。
それは客観的に自分のことを見れていない証拠です。

主観的に見ることも時には大事ではありますが、

「絶対にこう!」「こうでないとダメだ!」

というふうに断言しすぎてしまうのは成長を止めかねません。

自分を客観的に見る方法としては、いろんな視点から見る必要があります。
例えば投球フォームでいうと、
「人に見てもらって意見してもらう」「鏡で見てみる」「動画を撮ってみてみる」など違う視点から見るというのも良いかと思います。

やり方があっているのかわからなくなったり、人の言っていることが疑わしかったりしたときは、自分で調べてみても良いかもしれません。

最初は主観的に見て、色んな人から意見や方法を聞いた上で、客観的に見て改善していく、これの繰り返しだと思います。
物事を決めつけすぎず、柔軟に考えられるようにしていくことが大事になります。