和光大学 総合スポーツ&カルチャー ワコロコ

体育スクール

今までやってきたことの複合練習

今回は、これまでやってきた「強く投げる」「ボールの操作」「空間認知能力」これ全てを用いたトレーニングを行っていきました。

最初は今までやってきたことの復習で、色んなボールつきや色んな方向のキャッチングになります。みんな苦手だったことが出来るようになっていて、ものすごい成長が見られました。
苦手なことも頑張って取り組んだ成果ですね!

次はコーチと一緒に、走りながらのパス練習です。
これは正確な場所に投げるための「ボールの操作」と、相手の体格、走っているスピードを把握するための「空間認知能力」が必要になってくるので、今までやってきたことの複合練習になります。

ここで大切なことは、

1.走りながら周りを見ること
2.走りながら投げられること
3.走りながらキャッチすること
4.相手が走りながらでもキャッチング出来るところにパスを出すこと

4番目の「相手が走りながらでもキャッチング出来るところにパスを出すこと」とは、走りながらパスを出すので、体の正面に出してしまうと、ボールが後ろになってしまい取りづらくなってしまいます。そうならないために、走ってる人の体の前に出せば走りながらでもキャッチできるということです。

最後は今までやってきたことを複合した、試合形式の練習を行いました。
みんな楽しみながらも、キャッチングや味方へのパスなど自然と出来ている場面があったので、確実にチカラがついていました!
次回は更にチカラをつけるために、一つ一つの練習を大切に取り組んでいきましょう。